what's up? 今日のニューヨークに吹く風は何色?


by マグノリア
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2009年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

朝イモ

NYに来たての頃、っていうか、ようやくアメリカでの生活がなれて来た頃は、やたら日本食が恋しくなったものです。

今やNYは和食文化もすっかり浸透していて、それこそ味噌から納豆まで何でも手に入りますが、80年代当時だと、コチラで調達出来る、和食っぽい食材を求めて、なんとか、執拗に和食っぽいものを作っていたものでした。ですから、朝からカツブシとコンブでだしをとり、みそ汁。の毎日。しかし、この頃は流通も発達し、幸い調合されたダシ袋等もあり、これと言って困る事も無く、手間もかからずに普通に和食が作れる様になりました。

その分、コチラでしか無い食材や、新しいレシピ等、試してみるのも楽しいものです。

ま、料理はそれほど好きなカテゴリーではあませんが、クリエイティブ系のアドレナリンがでている時は、張り切れる私です^^;



今朝は、カンタンな2種類のジャガイモ朝食ができました。

c0194753_0132525.jpg


作り方ー

* ただのシャカじゃが。
 
  1、ジャガイモの皮をむき、荒目おろし機(チーズリナー)でシャカシャカおろす。
  2、フライパンにライトなオリーブオイルを引き、おろしたジャガイモを適当にフラットに均等に敷き、両面焼く。
大きさは好みで、フライパン一杯にお好み焼き風に大きくしても良いし、小分けして一口大でも良い。
好みでブラックペッパー、塩少々。

<オプション> 一口大にして、チーズをトッピングしとろけさせると、ビールのおつまみにもなります。



*たまごジャガ

 1、ただのシャカじゃがと同じく、ジャガイモをおろす。
 2、ボールにたまごを割りほぐし、おろしたじゃがいもと、グリーンピースを混ぜる。
 3、フライパンにライトなオリーブオイルを引いて、たまごが焦げ付かない様に、蓋をして低温でゆっくり焼く。好みで塩こしょう。私は大きく焼いてピザ風に切り分けます。

<オプション> ケッパーを少し入れると味にアクセントが出て、ちょっとした夕食の一品にもなります。

❖どちらも、こつとして
 シャカジャガはパリッ!とさせる。
 たまごジャガはふ〜っくら♡させた方が良いでしょう。


  グルメ" target="_blank">

More 付け合わせ
[PR]
by magnolia0812 | 2009-05-28 00:43 | 食べ物部

アイスクリームの夢

先日、カレッジの夏休みが始まった息子の友人達がそれぞれの実家に帰って来た。

c0194753_14291922.jpg




彼らは、幼馴染み。皆近所で幼稚園の頃から同じ学校で一緒に育った。
高校からは、それぞれの進む道が違ってきて、それぞれの希望を持って、それぞれ違う土地や環境に旅立って行った。それから2年、19歳。
そして皆、それぞれの青春を元気に生きてくれている。

久々に会うと、もうぱっと見ただけでは分からない位、立派に成長している。
いや、まだ勿論成長過程だが、あんなに手がかかって、色々心配したりもしたけど、
ヒョロヒョロで病弱だったアンドリュー、ころころ太っていて走るのが大変だったエッリオット、
幼い頃から色男ぶりを発揮していたホセ、まあるい頬をプクプクさせていた息子。

幼かった頃の面影もあるが、今や彼らは、はるかに私よりも背が高く紳士的に爽やかな笑顔を見せてくれる。皆キラキラしていて、眩しい。なんだか心も一杯になる。
彼らは、久々に集まって、ニュージャージー州にある某遊園地に遊びに出かけて行った。

朝食の用意をする必要も無い私とノリスは息子達を見送った後。手入れの行き届いた彼女家の庭でプールサイドに腰をかけ、なんだか時の流れの早さをしみじみと感じていた。

静かな平日の朝。小鳥の声がひとしきり響く庭先。色とりどりの花が可憐に咲いている。
私達は長い間のご近所さんで、長い間の友達だ。子供達が大きくなってしまってから、お互い会う事も少なくなったが、たまーに、こうやって、一緒に居ると、とても落ち着く。
キラキラと、プールの水に反射する眩しい光を眺めながら、お互い笑った。






アミューズメントパークかー。。。


*新機能Moreをエンジョイ下さい。

More ココ☞ぎゃ〜!!!!っと、大きな声で思いっきり叫んで、何もかも吹っ飛ぶ感じがたまりません。
[PR]
by magnolia0812 | 2009-05-24 14:45 | 短編部

猫のお仕事

寝る子は育つ
c0194753_13373733.jpg



フカフカですが、デブっているわけではありません!
彼らの仕事は寝る事。



c0194753_1338244.jpg



いかに、気持ちよく、
のびのびと、
気ままに、眠る事が、

お仕事なのです。

More はい。ドーも
[PR]
by magnolia0812 | 2009-05-22 13:52 | ニャンジャラシー

家のサボちゃん

今年も咲きました^^

c0194753_11163939.jpg



我が家のにゃんジャラシー達とは初対面
まずはモモちゃんが、
コンニャちわ〜
c0194753_1121267.jpg

いいお天気ニャ〜♪

Moreもう何年になるかな? ココをクリックしてみて*^^
[PR]
by magnolia0812 | 2009-05-18 11:40 | ニャンジャラシー

何を見てるの?

5月のNYは雨が多いけど、

c0194753_11484670.jpg




雨は恵み
雨は天から
雨は地に落ちて
c0194753_11511120.jpg




そして、
c0194753_11525667.jpg




花が咲く
[PR]
by magnolia0812 | 2009-05-15 11:56 | ニャンジャラシー

モミジのハナかな

モミジに花があるなんて知りませんでした。

お花の好きな友達が色んな植物写真を撮っていて、モミジにも花が咲くと知りました。

コチラNYにもモミジはあります。色々ありますが、日本のとは種類が違うと思います。

何故なら、始めから赤いからです。

年がら年中赤いです。

NYは自然の木も多いけど、庭木もかなり色んな種類が見られます。

毎日歩く街角に季節季節の木々を楽しめますが、先日見慣れた紅葉の木をマジマジ見てみると、

なんと、花を付けているではありませんか!

とっても、小さくて可愛いです。

花の後は、プロペラになるのでしょうか?

小さくって、私のデジカメではなかなかピントが合いません。
(新しいデジカメのusbを無くしてしまたので、良い方のデジカメが使えません><”)

でも、なんとかアップしてみました。
c0194753_20284187.jpg



植物達はグングン元気で、小鳥達のさえずりも一層賑やかなこの頃のNYです。
[PR]
by magnolia0812 | 2009-05-13 20:37 | NYジャーナル部

風の様に 波の様に

森の様に 風の様に

 海の様に 波の様に



君の寝息が 心地よく

 君の鼓動が 暖かく



森の様に 深い碧

 海の様に 広い蒼



その横顔が 見つめる先

 その笑顔に 映るもの



森の様に 魅惑的で

 海の様に 寛容で



風は 地球を包み

 波は 地球を愛撫する



森の様に 風の様に

 海の様に 波の様に



繰り返しては 消えて行き

 繰り返しては 生まれてくる



森の様に 海の様に

 風の様に 波の様に



繰り返しては 生まれてくる








Brian Eno の Aiways returning  を聴きながら
[PR]
by magnolia0812 | 2009-05-06 00:05 | ポエム部

タイムトリップ

緑のトンネルをぬけて、いざ、タイムトリップ〜!

c0194753_12553183.jpg



不思議な花です。まるで火の鳥みたい。
c0194753_12561026.jpg
誰の仕業でしょうか? 花達は時間と空間を止めていました。


何やら工事中。
c0194753_12583859.jpg
又、別の時空が作り出されようとしています。


縄文式土器、かなりエイリアン的かと思います。
c0194753_1331100.jpg
縄文時代の人達って、皆何を考えていたのかな? 贅沢とか、節約とか、文句とか、嫉妬とか、、、そんなものはあったでしょうか?


あるいは、美味しいもの食べたい!
c0194753_1384985.jpg
とかって、考えてえたのかな〜?


人ごみにまぎれて、
c0194753_13155437.jpg
この大きな建物はいにしえの時代へ、迷宮のタイムトリップへ私達を誘ってくれます。
[PR]
by magnolia0812 | 2009-05-05 13:26 | NYジャーナル部

緑のトンネル

花曇りのNY
c0194753_21382094.jpg

一雨ごとに、緑が濃くなって行く,素敵な季節です。

休日人ごみに出かけるの嫌いですが、気になるので行って来ました。
五番街セントラルパークイースト


恋人達の囁きが梢の先でで、
c0194753_21411521.jpg
「ハニー、この木下で写真を撮ろうよ」
「そうね、素敵なアイデアだわ」

「う〜ん、どのアングルが良いかな?
「良い記念になるわね」

「あのー、ちょっと、すみません。このアングルから写真撮りたいので失礼」

と、むげに割り込みシャッターを切り出すあたし。

「え?いいよ、どうぞどうぞ」

と、言いつつもどこうとしない熟年カップル。

「。。。すんません、アリガト」

と、気を使いつつも、厚かましく色んなアングルからしつこく写真を撮るあたし。

無言で居るのもなんなので、ついつい話しかけてしまうあたし、

「奇麗な花ね」

「本当に!なんて名前なの?」

「それそれ、私も考えてたあところ」

「君は日本人だろ?この花の名前当然しってるんじゃ〜?」

「???実はね、遠くからこの木を見たとき桜か何かだと思ってたんですが、こうやって、近くで見るとー。。。マジマジと、
これ、かなりちっちゃい花ね。こんなの見た事ない。木だけど、トリカブト見たいな花をつけてるわね。しかも色も濃いし。始めてみたわ。」

「そうかー、、、それえにしても奇麗だよね。」
「うっとりっするわ〜」(と、何故か花より彼氏を見つめるハニー)

あまり長居するのは野暮というものなので、なまった英語を喋る彼らに

「じゃ、ボン ボヤ〜ジ」

と、私が去って行く。

と、あらためて二人一緒に写真を撮り始めた。

じゃ、撮ってあげましょうか?
と、言いそうになるや否や、二人は熱い抱擁かわし、プディ〜〜〜プに唇をからめて

「パチり」
c0194753_22275853.jpg






新緑の湿った空気が、なんとなく春を飛び越えた様にむせ返っていた。
c0194753_22254220.jpg
イッポ踏み出すごとに出会う可憐な花達。


イケナイ、イケナイ!私は今日は散歩に来たんじゃなく、まだ目的地に着いていなかった。
[PR]
by magnolia0812 | 2009-05-03 22:31 | NYジャーナル部

噂のCRUMBS

どーしても、どーしても、
c0194753_652275.jpg



無性に 食べたい!
って、ことあるよね?

てえ,事でやあっとコッさ,買ってきました。
今NYで人気のカップケーキ。
噂の”CRUMS BAKE SHOP" のカップケーキ




カップケーキって、一番手っ取り早い自家製ケーキって、イメージが強過ぎだし、特に美味しいものでもないんですが、子供が小さい頃は良く作りました。
なんせ、すぐ出来るし食べやすいので。誰でも、一口で終われるし。
だから、あえて買ってまで食べるほどのモノでもない。というイメージしかありませんでしたが、
最近、街行くギャルや、オヤジまでが、CるMBSのバッグを抱えて歩いてるのを見かける。

女の子達は、透明のバッグに入った色とりどりの半ダースものケーキを自慢げに、
まるで、ブランドもののショッピングバッグを抱える様に歩いてる。

先日のお昼休み、あんまし表情を変えないクレッグがこのクラムスのケーキを買って来ておもむろに食べようとしていた。
で、たまたまランチルームに居たわたしはどうしてもど〜うしても、味見したくて、話しかけた。

「それって、噂のクラムス?」

「うん」

「ふ〜ん、紙バッグも可愛いね。でも、何処にあるとか電話番号も書いてない」

「そこがいいとこさ」

「何味を買ったの?」

「Red Velvet さ♪ほれ」(ジャ〜ン、とおもむろに袋から登場したのは、ラズベリーとチョコの入ったケーキにリッチなクリームチーズのフロスティング、トップにレッドベルベットのクラムと雪の様なスプリンクルがとても天使的なカップケーキ)

「え?味見していいの?」

「い、いいよ。。。ど〜ぞ」

「じゃあ、お言葉に甘えて〜(いつの間にかマイフォークを握りしめてるあたし)
 パクッ* 思ったあ〜よりも、美味しいね〜!大人の味かな」

「だろ?」

「じゃ、わたしも今度のオフの日に買いに行こーッと♪」

「何味が好きなの?」

「ネットでメニュー下調べしたんだけど、キャラメッルアップルが食べたいかな?」

「お、それって、家のおふくろの一番お気に入りだよ。」

「じゃ、美味しいって、ことね?」

「そだね,エンジョイしろよな」

「うっき〜♪」

c0194753_6522111.jpg

見た目よりも美味しいトッピングに、真ん中にはいい感じのリンゴがほっこり!
紅茶と一緒にエンジョイ〜♡






c0194753_6524211.jpg

庭に咲いていた花ですが、なあ前は、知りません><’
風が強かったので揺れていました。
午後からは一時、Cats and Dogs! 土砂降りでした☂

グルメ" target="_blank">
[PR]
by magnolia0812 | 2009-05-02 07:37 | 食べ物部